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For 株式会社要興業様 | NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)

東証スタンダード上場 / 1972年創業 / ISO27001(ISMS)取得

星三、星四。
どちらを目指すべきか
判断材料は、お持ちですか。

株式会社要興業様向けのご提案です。SCS評価制度への対応にあたり、ベンダーごとに温度差のある情報の中で判断材料が定まりにくいというお悩みに、取引先を審査する側の実務経験からお応えします。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤

貴社の詰まり

星三と星四、
どちらを目指すべきか。

機密文書も、お取引先の情報も、お預かりする事業です。防止側の備えは、すでに積み上げてこられました。EDRの導入。年数回の研修。ISO27001(ISMS)の取得と維持。ここまでは、貴社の中で答えが出ている領域だと拝察します。判断が難しいのは、その先です。SCS評価制度が正式に始まれば、星三と星四のどちらを取得すべきかという一点を、決めなければなりません。問い合わせるベンダーごとに、言うことが違う。何を基準に決めればよいのか、判断材料が定まらないまま、期限だけが近づいてきます。

だから私たちが合う

評価する側の目線を、
そのまま貴社の判断材料に。

答えの糸口は、私自身のキャリアにあります。コンサルティングファームで、サイバーセキュリティを担当してきました。中でも携わってきたのが、規制の厳しい金融業界における購買時のセキュリティ評価、平たく言えば、取引先を選ぶ際に相手の体制を審査する仕事です。評価する側にも、される側にも立ってきました。だから、星三・星四のどちらを目指すべきかという問いにも、審査する側の物差しでお答えできると考えています。

01 評価する側の視点

星三・星四、それぞれの基準を
要件通達前に見立てる

要件の正式通達は26年10月。その前に、現状のセキュリティ体制を客観的に棚卸しします。星三・星四、それぞれで何がどこまで求められるか。審査する側で見てきた経験から、基準そのものを見立てます。

02 復旧まで見据える

被害後の復旧(BCP)も、
骨子だけ押さえる

365日稼働の中でシステムが止まれば、請求業務が滞りかねません。防止側の備えは、すでに厚みがあります。ここに、被害発生時の復旧手順の骨子まで重ねて、備えを一段引き上げます。

進め方

星三・星四の見立てから、
申請の実務支援まで。

01
現状のセキュリティ体制の評価
星三・星四それぞれに対して、いま不足している対策を洗い出します。脆弱性診断の実施時期(現状は2年前が最後)も含めて確認します。
02
目標水準を定める判断材料の整理
星三・星四のどちらを目指すべきか、判断材料を整理したうえで、取得までのロードマップを策定します。
03
復旧手順の強化と申請の実務支援
被害発生時の復旧手順(BCP)を強化しつつ、申請書類作成時のレクチャー・サポートまで伴走します。

※ あくまで検討案です。貴社の状況に合わせて、商談で詳細を詰めさせてください。

その根拠

同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。

制度・規格要件のリサーチ
2時間15分
申請書類・報告資料の作成
4時間30分
定型チェック業務
60分5分

いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。星三・星四の判断材料整理や申請書類の作成でも、同じやり方で着手します。

担当します

この二人で、お手伝いします。

芹澤 直人
Principal / 担当
芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングでは、規制の厳しい金融業界における購買時のセキュリティ評価をはじめ、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。

髙橋 洸輝
CEO / 代表取締役
髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターで、PEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当しました。

About

AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。

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